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《九州大学东洋史论集》总目(1-33)([日]九州大学文学部东洋史研究会)

上一篇 / 下一篇  2006-05-31 20:20:06 / 天气: 大风 / 心情: 平静 / 个人分类:社会之语言

摘自日本九州大学文学部东洋史学研究室网页

 

【第1号】 1973年7月
《論説》
北宋時代の東南官売法下末塩鈔の意義について 幸 徹
北魏における徙民と計口受田について 古賀 昭岑
里から村へ 越智 重明
呉·南唐の制置使を論じて宋代の軍使兼、知県事に及ぶ 畑地 正憲
 


【第2号】1974年3月
《論説》
唐都長安城の坊制と治安機構(上) 室永 芳三
魏時代の九品官人法について 越智 重明
明末の吏治体制における挙劾の官評に関する一考察 和田 正広
明末、江南における丈量策の展開と地主佃戸関係の発展 川勝 守
 


【第3号】 1974年12月
《論説》
税租をめぐって 越智 重明
前漢諸侯王国の官制 紙屋 正和
魏前期の人才主義 神矢 法子
北朝の行台について その1 古賀 昭岑
 


【第4号】1975年10月
《論説》
唐都長安城の坊制と治安機構(下) 室永 芳三
漢時代の田租 紙屋 正和
万暦政治における員缺の位置 和田 正広
家と家人 越智 重明
 


【第5号】1977年1月
《論説》
漢六朝史の理解をめぐって 越智 重明
北魏の御史 川本 芳昭
東晋南朝における天子の支配権力と尚書省 野田 俊昭
北朝の行台について その2 古賀 昭岑
 


【第6号】1977年10月
《論説》
漢六朝の税役問題 -「漢六朝史の理解をめぐって」-第六章 越智 重明
晋南朝における吏部曹の擬官をめぐって 野田 俊昭
北魏の内朝 川本 芳昭
明末清初、長江デルタにおける棉作と水利(一) 川勝 守
《研究ノート》
元朝四怯薛の輪番制度 片山 共夫
 


【第7号】1979年3月
《論説》
漢時代の賤民、賤人、士伍、商人 越智 重明
後漢時代における「過礼」をめぐって -所謂「後漢末風俗」再考の試みとして- 神矢 法子
北朝の行台について その3 古賀 昭岑
青羊村の農民起義 和田 正広
 


【第8号】1980年3月
《論説》
北朝の下層身分をめぐって 越智 重明
元朝怯薛出身者の家柄について 片山 共夫
明末官評の出現過程 和田 正広
明末清初、長江デルタにおける棉作と水利(二) 川勝 守
 


【第9号】1981年3月
《論説》
周礼の財政制度·田制·役制をめぐって 越智 重明
前漢武帝期以降における政治構造の一考察 -いわゆる内朝の理解をめぐって- 冨田 健之
北魏高祖の漢化政策の理解について 川本 芳昭
明末清初の郷紳用語に関する一考察 和田 正広
明末清初の訟師について -旧中国社会における無頼知識人の一形態- 川勝 守
 


【第10号】1982年3月
《論説》
前漢の財政について 越智 重明
元朝侍衛親軍の成立 井戸 一公
元朝の昔寶赤について -怯薛の二重構造を中心として- 片山 共夫
明末、地方生員層の活動と党争に関する一試論 -提学御史熊廷弼の諸生杖殺をめぐって- 城井 隆志
朝覲考察制度の創設 和田 正広
南直隷常州府武進県の一条鞭法(一) 川勝 守
 


【第11号】1983年3月
《論説》
七科言適をめぐって 越智 重明
アーマッドの暗殺事件をめぐって -元朝フビライ期の政治史- 片山 共夫
考察『八法』の形成過程 和田 正広
旧中国の合夥慣行 -その権利関係を中心に- 北山 勝次
鴨緑江北岸の統巡会哨について 秋月 望
清初、荘氏史禍事件と南潯鎮社会 川勝 守
 


【第12号】1983年11月
《論説》
春秋戦国時代の隷属者をめぐって 越智 重明
漢代における「黄門」の官をめぐって
-黄門侍郎と宦官小黄門を中心に- 冨田 健之
元代侍衛親軍の諸衛について 井戸 一公
考察『八法』の形成過程(下) 和田 正広
 


【第13号】1984年10月
《論説》
東晋南朝の地縁性 越智 重明
梁の武帝による官位改変策をめぐって 野田 俊昭
万暦二十年代の吏部と党争 城井 隆志
朝中貿易交渉の経緯 -一八八二年、派使駐京問題を中心に- 秋月 望
 


【第14号】1985年12月
《論説》
西周春秋戦国時代の諸侯の社 越智 重明
晋南朝における「忠孝先後」問題をめぐって 野田 俊昭
嘉靖初年の翰林院改革について 城井 隆志
明代の広東における珠池と珠池盗 岸 和行
清代淮安関の構成と機能について 滝野 正二郎
雍正期における米穀流通と米価変動 -蘇州と福建の連関を中心として- 則松 彰文
一九世紀初頭における江南地主経営の一素材 -九州大学所蔵『嘉慶租簿』の分析を通して- 川勝 守
 


【第15号】1986年12月
《論説》
秦の国家財政制度 越智 重明
南朝の官位をめぐる一考察 野田 俊昭
定陵碑文の改撰論議と桓祖庶系の排除 -李朝初期政治史の一断面- 六反田 豊
清代乾隆年間における官僚と塩商(一)
-両淮塩引案を中心として- 滝野 正二郎
清日貿易の洋銅商について -乾隆~咸豊期の官商·民商を中心に- 劉 序楓
中国地方行政における県と鎮 川勝 守
 


【第16号】1988年1月
《論説》
明清江南市鎮の実態分析 -湖州府を中心として- 樊 樹志
慕容政権の支配構造の特質 -政治過程の検討と支配層の分析を通して- 小林 聡
南朝における家格の変動をめぐって 野田 俊昭
清朝の婦女旌表制度について -節婦·烈女を中心に- 陳 青鳳
清代前期の福建商人と長崎貿易 劉 序楓
台北故宮博物院所蔵,
雍正朝朱批奏摺提奏人官職一覧·年月別件数表 川勝 守
 


【第17号】1989年1月
《論説》
清、乾隆期雲南銅の京運問題 川勝 守
後漢の少数民族統御官に関する一考察 小林 聡
軍閥統治時期(1914~1926)の湖南農村社会経済の地域史的研究 -農村と農民の問題を中心に- 金 勝一
金鍾漢論 藤石 貴代
清代中期の経済政策に関する一試論 -乾隆13年(1748)の米貴問題を中心に- 則松 彰文
 


【第18号】1990年1月
《論説》
東アジア世界における火葬法の文化史 -三~一四世紀について- 川勝 守
乾隆初期の通貨政策 -直隸省を中心として- 黨 武彦
清代の刑法における婦女差別
-特に傷害殺人、姦淫罪における- 陳 青鳳
二十世紀初頭、江西省の米穀流通と農村経済 金 勝一
 


【第19号】1991年1月
《論説》
十六·十七世紀中国における稲の種類、品種の特性とその地域性 川勝 守
後漢の軍事組織に関する一考察 -郡国常備兵縮少後の代替兵力について- 小林 聡
明代中後期、珠江デルタの沙田·鴨埠·魚埠 岸 和行
中国農民経済生活の地域史的研究(1912~1937) -安徽省の農業経営を中心に- 金 勝一
 


【第20号】1992年1月
《論説》
清代のおける「境」と流通 -食糧問題の一齣- 則松 彰文
中国中世社会構造中における商賈の位置 張 鄰
今本『竹書紀年』の性格 平辣 隆郎
 


【第21号】1993年1月
《論説》
東アジアにおける放生儀礼の文化史 川勝 守
十八世紀中国の行政変革の特質 -清朝乾隆期の山西省の事例を中心に- 宮嵜 洋一
明朝宦官の政治的地位について 野田 徹
《兎園策》攷-村書の研究- 本田 精一
 


【第22号】1994年1月
《論説》
清代乾隆年間における官僚と塩商(二) -両淮塩引案を中心として- 滝野 正三郎
明清時代、森林資源政策の推移 -中国における環境認識の変遷- 宮嵜 洋一
宋元明代における児童算数教育 本田 精一
「清·日本·琉球册封関係の形成をめぐって」 川勝 守
 


【第23号】1995年1月
《論説》
明嘉靖初期における儀礼派政権と仏教粛正 -「皇姑寺事件」を考察の中心にして- 陳 玉女
乾隆九年京師銭法八条の成立過程およびその結末 -乾隆初年における政策決定過程の一側面- 黨 武彦
『三台万用正宗』算法門と商業算術 本田 精一
蛮の問題を中心としてみた六朝期段階における各地域毎の状況について(その二) 川本 芳昭
靖難の役前夜の建文政権 川越 泰博
冊封体制の形成 川勝 守
 


【第24号】1996年1月
《論説》
高句麗の五部と中国の「部」についての一考察 川本 芳昭
明代在外宦官の一形態について
-鎮守宦官をめぐって- 野田 徹
清代十七~一八世紀の黄河治水事業とその背景 宮嵜 洋一
明清以来、江南市鎮の共同墓地·義塚
-上海付近市鎮志の義塚を中心として- 川勝 守
 


【第25号】1997年1月
《論説》
明清時代、商品生産の展開と江南市鎮の形成 川勝 守
五胡十六国·北朝時代における「正統」王朝について 川本 芳昭
宋斉時代の参軍起家と梁陳時代の蔭制 野田 俊昭
南宋官会子の論理と実態 本田 精一
北朝行台の地方官化についての考察 牟 發松
古賀 昭岑 訳
 


【第26号】1998年1月
《論説》
江南市鎮の生産·流通·消費の歴史的位置 -手工業生産と無頼·棍徒·脚夫- 川勝 守
北宋時代河北糧草交引の流通と京師交引鋪 後藤 久勝
 


【第27号】1999年4月
《論説》
民族問題を中心としてみた北朝後期段階における四川地域の状況について 川本 芳昭
雍正·乾隆期における福建·台湾間の米穀流通の保任について 高 銘鈴
清末の源豊潤票号による為替送金について -上海ゴム株恐慌と源豊潤票号の倒産- 佐藤 究
清代河東塩政の変遷 山本 進
 


【第28号】2000年4月
《論説》
家格と「清議」 野田 俊昭
北魏文成帝南巡碑について 川本 芳昭
北宋における京師と江淮地域との間の商業流通について 後藤 久勝
世界大恐慌期、中国系銀行による信用制度整備 金 俊
越智重明博士論著·論文目録
 


【第29号】2001年4月
《論説》
後漢後半期の政局と尚書体制 -「省尚書事」をめぐって- 冨田 健之
元代の家塾について 片山 共夫
康熙朝政治史の一考察 -江南の弾劾事件をめぐって- 内田 直文
清代中期における台運体制の実態についての一考察 高 銘鈴
元代社制の成立と展開 中島 楽章
《彙報》
平成12年度九州史学会大会〈公開講演〉
漢唐間における「新」中華意識の形成 九州大学 川本 芳昭
〈東洋史部会〉
康熙朝政治史の一考察 -江南の弾劾事件をめぐって- 九州大学 内田 直文
清代の刑部と秋審 中央大学 高遠 拓児
文禄·慶長の役における鉄砲の使用とその影響 九州大学 久芳 崇
元朝の上?#123;における貨幣政策について -江南を中心として- 九州大学 市丸 智子
南宋初頭の四川における財政制度改変 -総領四川財賦·趙開の理財政策- 九州大学 本田 精一
元朝探馬赤の名称と起源について 片山 共夫
「郷里の状」と「私受詞状」のあいだ 九州大学 中島 楽章
清末における女子初級教育 筑紫女学園大学 崔 淑芬
清代乾隆年間の常関徴税額に関する一考察 山口大学 滝野 正二郎
後漢後半期の政局をめぐって 新潟大学 冨田 健之
 


【第30号】2002年4月
《論説》
漢唐間における「新」中華意識の形成 -古代日本·朝鮮と中国との関連をめぐって- 川本 芳昭
西晋における礼制秩序の構築とその変質 小林 聡
魏晋南朝の民爵賜与について 戸川 貴行
元代の家塾について(続) 片山 共夫
《彙報》
平成13年度九州史学会大会〈東洋史部会〉
前漢末における羲和官の設置と禅譲革命 九州大学 吉野 賢一
南朝における捨身の意味について -南斉·梁·陳を中心として- 九州大学 常木 祐一
元代における貨幣表示について -契約文書を中心として- 九州大学 市丸 智子
清朝康熙帝親政前後における政変と内廷の成立 -内廷侍衛を中心として- 九州大学 内田 直文
清代江南士大夫階級に対する陶埴の影響力 -文化事業を中心に- 九州大学 彭 氷
清代台湾の財政構造に関する一考察 九州大学 高 銘鈴
胡漢体制論と胡漢融合について -朴漢濟氏の所説に関連して- 九州大学 川本 芳昭
塩総部轄の設置について -元代塩政史上の一問題- 片山 共夫
清末の憲法論について 佐賀大学 佐々木 揚
東アジア世界論の現在 山梨大学 金子 修一


【第31号】2003年4月
《論説》

漢代官僚機構の構造-中国古代帝国の政治的上部構造に関する試論- 阿部幸信
前漢末における羲和の設置 吉野賢一
長沙走馬楼簡牘中の邸閣·州中倉·三中倉について 伊藤敏雄
明朝末期、西南中国における火器の普及 久芳 崇
乾隆末年における小銭問題について 黨 武彦
清末の「憲法」-日清戦争前後- 佐々木揚
崔致遠と阿倍仲麻呂-古代朝鮮·日本における「中国化」との関連から見た 川本芳昭


【第32号】2004年4月
《論説》
漢代における帝政の発展と選挙制度 草野 靖
東晋時代における孝と行政 野田俊昭
墓地を売ってはいけないか―唐-清時代における墓地売却禁令― 中島楽章
ソウル大学校蔵『同泰来信』の性格と成立過程 -近代朝鮮華僑研究の端緒として- 石川亮太
《研究ノート》
元朝探馬赤の名称について(前編) 片山共夫


【第33号】 2005年5月
《論説》
燧人考 阿部幸信
前漢末における三公制の成立 吉野賢一
唐の絹貿易と貢献制 石見清裕
五代北宋における国書の形式について-「致書」文書の使用状況を中心に- 中西朝美
元朝探馬赤の名称について(後編) 片山共夫
清代康煕年間における奏摺政治の展開 内田直文
一九〇六年江北の水害・飢饉と救荒活動 堀地 明
《シンポジュウム》東アジアにおける交流と変容」要旨
 公開講演      礪波 護(大谷大学) 牟 發松(華東師範大学)
 セッション報告  川本芳昭(九州大学) 韓 昇(復旦大学) 平勢隆郎(東京大学)


  
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